2011年後期テーマ「芸術のことばⅡ」

第1回

7月21日(木)

 

中国生まれ。来日後、自然との共鳴感覚や精神内外部の調和を重視しつつ、先端テクノロジーなどを駆使しながら、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。近年はアジアをテーマに音楽や映像作品を創作するほか、映像空間展示、ファッションショー、国内外にて音楽コンサートやイベントを催行。

金 大偉

第2回

9月15日(木)


パパ・タラフマラ芸術監督。演出家・作家・振付家・舞台美術家・写真家。パパ・タラフマラでは54作品を創作。演劇・舞踊・美術、音楽等のジャンルを超えた作品群は35カ国で上演され、国際的な高い評価がある。演出依頼は国内外を問わず数多い。つくば舞台美術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金審議委員を歴任。


小池博史

第3回

10月20日(木)


慶応義塾大学名誉教授で、専門はドイツ音楽を中心とする「総合芸術論」。オペラ、歌舞伎の評論でも知られている。著書には「ドイツの詩と音楽」(音楽之友社)、「ヴェルディとワーグナー」(東京書籍)、訳書は「ワーグナーとニーチェ」(ちくま学芸文庫)など。


荒井秀直

第4回

11月17日(木)


東京藝術大学美術学部<工芸科・彫金>卒業。ジュエリーアーティストとして東洋的で優美なジュエリー作品は、国内外で高い評価を得ている。密教美術にも造詣が深く、観音像の瓔珞(ようらく)<装飾具>作品も制作。金沢美術工芸大学非常勤講師。


八杉真由美

第5回

12月1日(木)


東海大学准教授。専門は心理学・哲学(深層心理学・現象学)。研究のキーワードは「身体論」「シンクロニシティ」「スピリチャリティ」。東京工業大学(学術)博士、博士論文は「シンクロニシティの現象学」。


田中彰吾


講師

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