2009年前期テーマ「私のライフサイクル~死んだらどこへいくの?」

第1回

/19()

『死とイメージのユング思想』

「私の著作は基本的には、『此世』と『来世』との相互作用の問題に対する回答を与える試みに他ならない」(ユング)。ユング思想の神髄たる死後の生命観について見ていきます。


白田 信重

第2回

/19()

『ウィルバーのモデルで考える『あの世』』

万物は、人類の全て英知や日常に現われているすべてはまさにスピリットの現われである。ウィルバーのモデルをベースに「あの世」「魂のライフサイクル」を考えてみます。


檜垣 清志

第3回

/16()

『『あの世』はどこへ行った?

 ―『死後』から『死』後へ-』

日本人の「あの世」観は、民俗学によって探求されてきました。しかし、「死後」の世界はそのとき消滅の危機にありました。その歩みをたどりなおしてみることにします。


甲田  烈

第4回

/21()

『『死後再生の原理と他世界 -現世解脱と来世往生の道-』

古くバラモン教の時代から現在に至るまで、インドでは生命の輪廻転生が信じられ、死と死後の知られざる世界に内心怯えている。実際、輪廻(世界苦)をくい止める方法は、自ら一生「梵行(禁欲的修行)」を実践するか、「念仏」により仏の救済を祈るかの、二つに一つしかない。さて、あなたならどちらを選ぶか?


網代 裕康

第5回

/18()

『シュタイナーの死後体験論』

人間の意識が死後も続くと仮定したならば、それはどのようにして続くのか、どこへ行くのか。死後世界は何が目的で存在するのか。あの世とこの世が通じることは可能であろうか?


志賀
くにみつ

 

講師

白田 信重

ユング研究家、ユングネット会長、早稲田大卒

檜垣 清志

システムエンジニア、九州工業大大学院修士課程修了

甲田  列

相模女子大非常勤講師、東洋大大学院博士課程修了

網代 裕康

大本山室生寺副住職、大正大大学院修士課程修了

志賀くにみつ

シュタイナー研究家、東京シュタイナー・ユング研究所所長、東京外国語大修士課程修了


シェアしてね