2019年(後期)テーマ『ものの見方』(全5回)

日程および会場は都合により変更になることもありますので、ご参加の際は当HPをご確認ください。

No タイトル・メッセージ 講師

第1回

7月18日(木) 

劇というパラレルワールド

 ー俳優の見ている風景、心の声ー

講師メッセージ

 

 俳優の見ている風景とはなんだろうか。夢もまた、人生の体験の1つだとしたら、役はもう一人の自分、劇はパラレルワールドと言えるのでは。夜空に浮かぶシリウスもペガサスも、ケフェウスも、もしかしたら何億年も前に消滅しているかもしれないが私達は感受できる。感受性が認めたものは、体験であり、人生であると言えるのでは。そんな話をしてみようかと思います。

近童 弐吉(俳優)  

第2回

9月19日

(木)

 座談会・東アジアから見える世界

   ーナショナリズム、アート、シャーマニズム-

金 大偉(音楽家、映画監督、空間演出家)       黒川 五郎(茶道家、哲学者)

白田 信重 (ユング心理学研究会会長代行)

第3回

10月17日(木)

 『往還の存在論』の試み

-人類学・哲学・トランスパーソナル心理学の交錯から-

 

甲田 烈(哲学者、東洋大学井上円了研究センター客員研究員)

第4回

11月21日

(木)

思索の旅、メビウスの眼鏡をかけて

 -21世紀型メビウスメタ理論とその実践-

吉川 宗男(哲学者、ハワイ大学名誉教授)

 第5回

12月19日

(木)

テクノロジーの発達による世界観の変わり様

 ーひと、教育、経済、企業のアスリート化ー

檜垣 清志(システムエンジニア)

 

 

 

講師

氏名 プロフィール

近童 弐吉

(俳優) 名古屋市出身。状況劇場を経て、新宿梁山泊旗揚げに参加、90年代を主演俳優として過ごし、海外公演を含む数多くの作品に主演。退団後はフリーとなり、大劇場から小劇場まで、劇団客演等、出演した芝居は100本を超える。直近の代表作は、ルー大柴さんとコンビを組んだコメディ「TOC TOC あなたと少しだけ違う癖」や「野良犬譚」他。TVは高倉健主演 NHK「刑事」の犯人役でデビュー、以来大河ドラマ、二時間サスペンス連ドラゲスト等多数出演、近年は「相棒」「ハンチョウ」「家族狩」他。映画代表作は「夜を賭けて」「死にゆく妻との旅路」、近年の出演作は「日本の一番長い日」東郷茂徳「シン、ゴジラ」北野海自幕僚長、「紅い襷」他。2008 年、モルドバ・イオネスコ劇場に文化庁の支援で留学。

金 大偉

(音楽家、映画監督、空間演出家)       

黒川 五郎

 

(茶道家、哲学者)

白田 信重  

 

(ユング心理学研究会会長代行)

甲田 烈

 

(哲学者、東洋大学井上円了研究センター客員研究員

吉川 宗男

(哲学者、ハワイ大学名誉教授)

檜垣 清志

 (システムエンジニア)

シェアしてね