ユング心理学研究会 2012年の催し

2012年前期テーマ

   「語られる私、語りくる世界」 

 

最新セミナー

日時:6月21日(木)  19:00~21:00 (開場は18:45)

会場: 中野区勤労福祉会館

 (アクセス)JR中野駅南口改札を出て、左側の交番脇を線路沿いに直進、コンビニ手前右折、左の建物、徒歩5分。

 

演題:「ヘルマンヘッセとユング心理学」

 ヘルマンヘッセ(1877~1962)は、1946年にノーベル文学賞、ゲーテ賞を受賞した世界的に著名な文豪であるが、85年の生涯においては、幾度か精神的危機に陥り、第一次世界大戦中にユング派の精神分析を受け回復を果たしたが、その経験は作風に大きな影響を与え、変化の契機は「デミアン」だと言われている。 そこで、ユング心理学の基本概念である元型、アニマ・アニムス、グレートマザー、シジギーなどが作品にどのように表れているかを考察する。

 

講師:信太知永子

 2011年3月、早稲田大学社会科学院修士課程修了(ユング研究)。 理化学研究所研究室勤務 

 

会費:1000円(ドリンク付) 

 

問い合わせ先:  higaki-kiyoshi@mrj.biglobe.ne.jp (セミナー事務局)

 

なお、通期スケジュールについては「今期の催し」をご確認ください。

 

研究会のご紹介

 ユング心理学とその思想の普及、ならびに心理学、哲学、宗教、芸術、文学などの学際交流を目的としたリベラルアーツのサロン的雰囲気の集まりです。 2004年7月に発足し年10回開催してきたセミナーは、今年6月で80回になりました。

 

 過去の催し参照

 

 

会 長
大橋 幹夫 (仏教・ユング研究家)
副会長
白田 信重 (ユング研究家)
  檜垣 清志 (システムエンジニア)
  三木 知子 (写真家)
役 員 青江 杏香 (セラピスト)
  赤坂 佳子 (編集者)
  新井 宏依 (心理カウンセラー)
  なかひらまい

(作家、イラストレーター) 

  河上 裕彦 (身体教育研究家)
  小島 史明 (経営コンサルタント)
  竹中 美利 (造形作家)
  原田 佳夏 (シナリオライター)
  蒔平 さち (雑貨店長)
顧 問 尾崎真奈美 (大学<心理学>准教授)
  岡野利津子 (哲学博士)
  河上 素子 (ピアニスト、作編曲家)
  金 大偉 (音楽家、映像作家)
  黒川 五郎 (現代茶道研究家)
  甲田 烈 (著述業、哲学者)
  合田 秀行 (大学<仏教学>教授)