日時:6月21日(木) 19:00~21:00 (開場は18:45)
会場: 中野区勤労福祉会館
(アクセス)JR中野駅南口改札を出て、左側の交番脇を線路沿いに直進、コンビニ手前右折、左の建物、徒歩5分。
演題:「ヘルマンヘッセとユング心理学」
ヘルマンヘッセ(1877~1962)は、1946年にノーベル文学賞、ゲーテ賞を受賞した世界的に著名な文豪であるが、85年の生涯においては、幾度か精神的危機に陥り、第一次世界大戦中にユング派の精神分析を受け回復を果たしたが、その経験は作風に大きな影響を与え、変化の契機は「デミアン」だと言われている。 そこで、ユング心理学の基本概念である元型、アニマ・アニムス、グレートマザー、シジギーなどが作品にどのように表れているかを考察する。
講師:信太知永子
2011年3月、早稲田大学社会科学院修士課程修了(ユング研究)。 理化学研究所研究室勤務
会費:1000円(ドリンク付)
問い合わせ先: higaki-kiyoshi@mrj.biglobe.ne.jp (セミナー事務局)
ユング心理学とその思想の普及、ならびに心理学、哲学、宗教、芸術、文学などの学際交流を目的としたリベラルアーツのサロン的雰囲気の集まりです。 2004年7月に発足し年10回開催してきたセミナーは、今年6月で80回になりました。
※過去の催し参照
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会 長 |
大橋 幹夫 |
(仏教・ユング研究家) |
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副会長 |
白田 信重 |
(ユング研究家) |
| 檜垣 清志 | (システムエンジニア) | |
| 三木 知子 | (写真家) | |
| 役 員 | 青江 杏香 | (セラピスト) |
| 赤坂 佳子 | (編集者) | |
| 新井 宏依 | (心理カウンセラー) | |
| なかひらまい |
(作家、イラストレーター) |
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| 河上 裕彦 | (身体教育研究家) | |
| 小島 史明 | (経営コンサルタント) | |
| 竹中 美利 |
(造形作家) |
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| 原田 佳夏 | (シナリオライター) | |
| 蒔平 さち |
(雑貨店長) |
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| 顧 問 | 尾崎真奈美 | (大学<心理学>准教授) |
| 岡野利津子 | (哲学博士) | |
| 河上 素子 | (ピアニスト、作編曲家) | |
| 金 大偉 | (音楽家、映像作家) | |
| 黒川 五郎 | (現代茶道研究家) | |
| 甲田 烈 | (著述業、哲学者) | |
| 合田 秀行 | (大学<仏教学>教授) |